パンチングとは

パンチングとは


ポイントと

ほぼ同じ動作ですが、


指を

差すのではなく、


手をグーの形

にして、

パンチします。



文字通り

パンチングです。



リズムなどに

合わせて


数回パンチすること

もあります。

クラップとは

クラップ

とは、


英語で

手をたたく


という意味が

あります。


ですので

その名前の通り、


手と手を

合わせて


クラップ

(拍手)する

動作のことを

いいます。



手と

手だけではなく


背中の後ろで

足の裏と

手でクラップ

など


表現方法に

よって


様々な角度や

位置で

クラップすることが

できます。



叩く以外にも

擦(さす)るような

クラップ

もあります。



シンプルな

動きですが


叩く位置や

足と手の平、


また、

そのときのポーズや

叩き方、


タイミングまで

含めると


無限の

バリエーションが

考えられる

動きの

ひとつです。



自分らしさを

表現する

クラップを


ひとつ考えておくと

即興ダンス

(インプロビゼーション)



とても役立ちます。



【関連する動画】



ロック・ステディ

ロック・ステディ

とは、


アップのリズムで

腰を横に

振るような

ステップです。



簡単に言うと


・右足を上げて

 着地と同時に


 腰を

 右左右、


・左足を上げて

 着地と同時に


 腰を

 左右左、


といったような

ステップです。


片方で

2カウントです。



リオ・クーガーカップ

というダンサーが


使い始めた

ステップでしたので


リオフルキーウォーク

もしくは、


リオウォーク

などと

呼ばれていましたが


アレサ・フランクリン

という

ソウルシンガーが


「ロックステディ」

という曲を

歌っているときに


バックで

必ずといって

よいほど


リオ・クーガーカップが

このステップを

していたため


楽曲のタイトル

である


「ロック・ステディ」

と呼ばれるように

なりました。



シンプルに

8ビートで

刻むものから


16ビートで

腰を打つもの、


もしくは

前半と

後半のカウントが

異なるような


難しい

バリエーションの

ものなどが

あります。



<ロックステディの詳細>


1.ひざが

  胸に当たるくらいまで

  右足を上げる(&)


2.右足を下ろし、

  着地と同時に

  腰を右に振る(1)


3.腰を

  左に振る(&)


4.腰を

  右に振る(2)


5.続けて、

  この動作を

  左足のバージョン

  でも行います。



16ビートで取る

バリエーションは


1カウントを

4つに分け


その3つめの

タイミングで


1.や3.の

&(エンド)カウント

の動きを行います。



イメージとしては

8ビート打ちが

タンタン・タンで

あれば


16ビート打ちは

ターータ・タン

です。



【関連する動画】





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