スクービー・ドゥとは

スクービー・ドゥ

とは


トゥエルと

スキーターラビットを


組み合わせた

ような

ステップです。



両手で

トゥエルを

した後


スキーターラビットの

ステップを

行います。



アニメに登場する

主人公で


スクービー・ドゥー

という


犬のキャラクター

から生まれた

ステップです。



■スクービー・ドゥの詳細説明


1.両手の手首を

  肩の上で巻き、

  (トゥエル)


  アップの

  リズムを取る


2.ダウンしながら

  ロック


3.片方の足をキック


4.キックした足を

  着地させながら


  もう片方の足を

  引き上げる


5.上げた足を着地



【関連する動画】




トゥエルとは

トゥエルとは

腕を上げると

同時に


手首を

巻き上げる

動作のことを

いいます。



肘は

伸ばさないように

腕を上げ


手首をクルッと

振り回します。



ロッキングの

なかでも


ポピュラーな

動きのひとつで


いろいろな

ステップのなかで

使われています。



片手だけでなく、

両手で行う場合も

あります。



英語では、

Twirlです。



【関連する動画】




ポイントとは

ポイントとは、

いろいろな方向に

指をさす


動きのこと

を言います。



ロッキングの

創始者である

ドン・キャンベルが


ダンス中に

自分のダンスを見て

笑っている人に


指をさしていた

ことから


ロッキングで

よく使われるように

なったそうです。



実際には

腕を上に持ち上げ、


見ている人や

いろいろな方向に

指をさします。



両手で行う場合も

ありますし


片手のみの場合も

あります。



ちなみに

バレエにおいて

「ポイント」は


足の甲を伸ばし、

つま先をまっすぐに

伸ばすことです。



バレリーナの

方など


他のジャンルの

ダンサーと


ポイントについて

話す場合は

ご注意ください。



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